2002年に初めて製作したfm GIGのプロモーションビデオ。架空の映画の予告編の形をとり、当時のメンバーが総出演している。
【あらすじ】

‘21世紀のボニー&クライド’の異名を取るテロリストカップル(TAM、松本)が、あるレセプション会場の爆破を計画。 だが、仲間に引き入れたばかりの大学生が怖じ気づき、武器密売人(Michael.D)と武器の取り引き中に、金と銃を持って逃げ出した。
殺し屋(詩音)に追われる大学生は、奪った銃と金の入ったカバンを公園に隠す。
だが、そのカバンをふたりの姉妹(三輪、石橋)が見つけてしまい、ふたりは別の殺し屋(三宅)に追われることになる。
一方で、天才ハッカー(Usk)が、大手コンピューター会社社長の秘書(生田)を誘拐し、身代金の受け渡し場所にレセプション会場を指定する。
業務上の弱みを握られた社長は、警察とは別に密かに私立探偵(冴沢)に調査を依頼。
ライブハウスのオーナーでもある生田の身辺を調査した冴沢は、ロックシンガー(サチ)と若いDJ(hiroshi)に出会う。このふたりと、秘密を持ったひとりの伝説のシンガー(バーガー)の周りには、ある闇の組織が関わる大きな陰謀があった。
レセプション当日。会場ではテロリストの仕掛けた爆弾と対決する特殊工作員(嶺村)の姿があった。また、誘拐捜査のためにふたりの刑事(渡辺、マリ)も、身代金受け渡しの時間を待っている。
爆弾テロと誘拐。まったく無関係な二つの事件は、ひとりの謎の男(八木)の登場で、恐るべきひとつの結末へと向かっていった!
2002年度作品。8分。
企画・制作:fm GIG
監督・脚本・撮影:冴沢鐘己
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